化学工業と重化学工業の違い

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化学工業と重化学工業の違いを簡単に解説します。

化学工業とは、石油や石炭などの原料に化学変化を起こして原料を生産すること、またその原料を用いて製品を製造する工業のことです。製造する製品は、合成ゴム製品、プラスチック製品などです。

重化学工業とは、上記した化学工業と重工業をあわせた総称のことです。

では、重工業とは何かというと、鉄鋼、金属、機械などの比較的重い製品を生産する工業です。化学工業とは分類のやり方が違っていて、原料や製品が重いか軽いかで分けて、重いものを扱っていると重工業と呼ばれます。その名前のとおりですね。

化学工業は石油や石炭を原料にする工業で、重工業は鉄鋼、金属、機械などの製品を生産する工業、これら二つを合わせたものを重化学工業と呼びます。

参考:化学工業とは?その意味と特徴を紹介

参考:工業の種類(軽工業・重工業・化学工業、生産財工業、消費財工業)

 

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