緑の革命とはなにか、どこで起こったことか

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1960年代にはじまった化学肥料や農薬の大量使用、機械化、品種改良、灌漑技術の向上、によって穀物生産量が押し上げられました。この技術革新を、緑の革命といいます。

高収量品種の代表例として、フィリピンの国際稲研究所(IRRI)が開発した米の高収量品種、IR‐8 があります。

緑の革命は、インド、パキスタン、フィリピンなどのアジアの国々、またメキシコなどに広がりました。食糧はかなり増産されて、増加した人口を養うことに役立ちました。

世界の耕地面積は増加していないに、増え続ける人口の胃袋を満たせるだけの穀物生産が可能なのは、単位面積あたりの収穫量を増加させてきたからです。

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