日本の三角州はどこにあるか?例を紹介

LINEで送る
Pocket

日本の三角州はどこにあるか、例を紹介します。

●安曇川(滋賀県の琵琶湖)
琵琶湖に流れ込む河川。沿岸に三角州を形成しています。

●姉川(滋賀県の琵琶湖)
琵琶湖に流れ込む河川。近くを流れる高時川を沿岸付近で合流して、大きな三角州を形成しています。

●石田川(滋賀県の琵琶湖)
琵琶湖に流れ込む河川。琵琶湖沿岸に形成される他の三角州と比較すると、小さい三角州を形成しています。

●百瀬川(滋賀県の琵琶湖)
琵琶湖に流れ込む河川。沿岸に三角州を形成しています。

●野洲川(滋賀県の琵琶湖)
琵琶湖に流れ込む河川。琵琶湖沿岸にある三角州のなかでとくに大きい三角州を形成しています。

●淀川(大阪府大阪市)
琵琶湖から流れてきて大阪湾に注ぐ河川。三角州には大阪市市街地が形成されています。

●太田川(広島県広島市)
太田川によって形成された三角州に、人々が埋め立ても追加して土地をつくり、広島市市街地が形成されています。

●阿武川(山口県萩市)
山口県北部の河川で日本海に注ぐ。三角州の土地には萩市市街地が形成されています。

●姫川(新潟県糸魚川市)
長野県北部から新潟県南西部を通って日本海に注ぐ河川。河口に三角州を形成しています。

LINEで送る
Pocket



おすすめ本

地理の全体像を把握するに、最適な本を紹介します。

山岡の地理B教室」です。

平易で親しみやすい言葉とシンプルなイラストで、とても読みやすい本です。重要ワードの解説、物事がなぜそうなっているのか?という理由の説明をしてくれます。

地理の勉強を始めるときには、まずこの本を読むといいでしょう。

part Ⅰ、part Ⅱがあります。

 

   

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA