自営農と小作人

自営農とは、耕作地を所有している農家のことです。

戦前には自営農は、約3割と少なかったのですが、戦後の農地改革によって、自営農が9割を占めるようになりました。

小作人とは、地主から土地を借りて農業を行う農民のことです。

土地を所有しない者が、お金を払って地主の土地を借りて農業を行います。地主よりも弱く、従属的な立場となります。

   

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